本文へスキップ

明るいアルコール依存症患者、山谷の和のHPは一人でも多くのアルコール依存症患者の回復を祈って作りました。

ようこそ明るいアルコール
依存症患者、山谷の和のHPへ


2001年1月

( ここで出てくる「ステップ1〜12」はA.A.のステップの事です。)

 2001年

1/16

・昨日、夢を見た。今、お酒を止める事が出来た事に感謝の気持ちでいっぱいなの筈なのに、

・「何故お酒を飲めないの?」

・「何故アル中になってしまったの?」

・「何故あんな、地獄のような生活をしなければならなかったの?」

・「普通にお酒を飲んでいただけなのに。」

・高校生の頃からの事が走馬灯のように思い出され、皆でお酒を飲んで楽しかった事。自分の気持ちを、お酒の力を借りて思う存分話す事が出来た事。女の子と楽しく遊んでいた時の事。など沢山の事が頭の中をかけ巡る。でも、もう飲めない。もう一度、お酒を口にしたい。何故飲んじゃいけないの?

・とても、危険な古い考え。

・今まで、こんな事は無かったのに、久しぶりに危険な考えが蘇ってきた。

・この古い危険な考えから、自分を引き戻してくれるのが自助グループ。そして、信仰心。

・お酒に手をつけないで居るからこそ、今の幸せが有る事を自分に言い聞かせる。

・その事は、同じ病の仲間が命をかけて示してくれている。

・今日まで約3年。楽な事ばかりではなかったけど、お酒を飲んでいる頃の地獄の生活には二度と戻りたくない。

・今日も人間としていきる為にお酒には手をつけずに過ごそう。

・楽に、明るくネ!

・今日は、カウンセラーの学校がある日。勉強しに行ってこヨーット!!

 

1/17

△△AA

「ステップ12」

・生きるという喜び

・好きで飲んでいて「苦しい」と泣き言を言いたくなかった。

・病院でメッセージの時間がいやでしょうがなかった。

・朝起きて、きれいな字を書ける喜び。

・土日は飲まずに居よう。飲んじゃったら、火曜月曜は止めよう。と思って成功したためしは無い。

・満足感の欠如。

・ホームグループの厳しさ。出続ける事の大切さ。

・厳しいグループだからこそ酒を止めることが出来たのだ。感謝。



明るいアルコール依存症患者、山谷の和のHPは一人でも多くのアルコール依存症患者の回復を祈って作りました。


ご意見、ご感想などはトップページの掲示板にお願いいたします。