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明るいアルコール依存症患者、山谷の和のHPは一人でも多くのアルコール依存症患者の回復を祈って作りました。

ようこそ明るいアルコール
依存症患者、山谷の和のHPへ


2001年2月

( ここで出てくる「ステップ1〜12」はA.A.のステップの事です。)

 2001年

 2/7

○○AA

「ステップ3」

  • 自分自身での生き方が、どれほど真剣か。どれほど真を込めて取り組んでいるか。祈れるか。
  • これしか無い、と言う迷いの無い不動心。
  • 自分の実践して来た事の積み重ねを確かめる作業の大切さ。
  • 飲んだらいけない、飲んだらいけない、と最初は思った。でも、月日が経ってその葛藤が消えた。プログラムのお陰。教えのお陰。
  • スリップして初めてステップ1が入ってくる人も居る。
  • 病院でアル中と診断された時、頭では理解していた。その後何回もスリップして体でアル中であることを理解した。
  • よく事故で死ななかったな。奇跡だ。
  • 自分で酒が強いと、自慢し居た。バカじゃないか。
  • ホームグループの古い仲間がAAに繋がった時は、10年以上の仲間は居なかった。今は、10年、15年の仲間が居る。本当に感謝だ。力を頂ける。
  • なんだかな〜!自然体なんだよな〜!楽なんだよな〜!
  • AAに居ると、プログラムを知ると、一日一日を大切に出きる。

2/9

○○AA

「プログラム」

  • 行動のプログラム。
  • 酒を止めたら不満が無くなった。不満があるうちは、絶対に酒につかまる。
  • 飲み終わった酒のビンを隠さなくて済む。ビクビクしなくていい。この安心感。
  • 身体で感じるプログラム。
  • 魂を振るわせるプログラム。
  • 命を感じるプログラム。2/9

2/14

明け方夢を見た。

飲んじゃった夢。

以前暮らしていた部屋だ。

ウイスキーのポケットビンを舐めるように飲む。

前から、ビールを隠れ飲みしていた、と言う前提だ。

今は、別の所で暮らしているはずの母が匂いでなんとなく気づく。

なぜか、居ないはずの父も居る。

妹も、妻も居る。総出演だ。

子供の頃、よく利用していた魚屋のおやじが俺の飯を持ってくる。

まぐろのヌタをかけた、ご飯に海鮮みそしる。一気にかきこむ。

飲んでいない振りをするが、疑われ、と言うより、もうばれている。

部屋を無理やり調べる事に。

諦め、自分でウイスキーのポケットビンを出す。

騒然とする。

親父がベランダから下を見下ろして、「お前はここから酒ビンを捨てていたのか。」と言う。以前、俺が取っていた行動だ。

この時、俺の心に有ることは、ホームグループの仲間にどうやってばれないようにするかと言う事だけ。

どうやって隠そうか。

いや、隠せない。

しかし、何と言えばいいのだ。

仲間を騙したら、一生それを引きずって生きてゆかなければならない。

この時、既に夢であることに気づいている。

気づいているのに、仲間の事が頭から離れない。

仲間に会えなくなるのがいやだ。

ただ、それだけ。

本当に苦しい。

完全に目が覚める。

現実に少しずつ戻ってゆく。

夢で良かった。感謝。

心と身体を清める為に、朝の掃除をしよう。

 

ユング的、夢分析をしてみようか。

いや、自分の事は止めといた方がいい。

 

○○AA

「メダル」

??さん、17年

  • 分かった分かったと言うプライドの為にスリップしてもグループに戻れない。
  • 今日の俺の夢と関係あるのか。
  • 暖かさが通じ合う。
  • ○○AAの和と言うプライド。
  • AAは、ミーティングと言う世界は小さい世界かもしれない。でも、アル中さんにとっては全て。

2/16

○○AA

「感謝」

  • 初めっから感謝なんかわくわけない。
  • のりちゃんへの感謝。
  • 一人で生きているんじゃない。
  • 飲まなかったら。ドンナに辛い事があっても、どのこ田舎に流されようと生きている。酒にさえ手を出さなければ。
  • 酒を止めるのは命がけ。だから、仲間の厳しい言葉に心を打たれる。


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