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明るいアルコール依存症患者、山谷の和のHPは一人でも多くのアルコール依存症患者の回復を祈って作りました。

ようこそ明るいアルコール
依存症患者、山谷の和のHPへ


2001年3月

( ここで出てくる「ステップ1〜12」はA.A.のステップの事です。)

 2001年

 3/7

○○AA

「ステップ6」

  • どっちでも良いじゃないか。と言う余裕。
  • どうでもいい事ばかりを口にして、大切な事を伝えていなかった。
  • 自分の欠点を最小限に抑えるのがステップ6、7だ。
  • やってもいない事を「自分には荷が重い。」と言って、断る事は高慢。まず、努力してみる事。
  • 欠点を武器にしてはいけない。
  • 先延ばしにするアル中さんの特徴。
  • 誰かに答えを出してもらおうとする依存。
  • 今、一番嬉しい事は、酒に手を出さずに済むこと。
  • 酒を飲むと、自分からトラブルに飛び込んでゆく。
  • 酒を飲む事。それは、あまりにも代償が大きすぎる事。

 

3/16

○○AA

「自分は何者であるか。」

  • 「巧妙で不可解なもの。」それは、酒ではない。自分自身の心だ。
  • 飲むか飲まないか、篩にかけれらる。
  • 自分を見つめる為にミーティングに出る。
  • 肝臓の薬、胃の薬をビールで飲むことが当たり前のアル中さん。正気じゃないよね。
  • 飲んでいる時の、あの時の事を思う出だすと、あそこに戻ると思うと身震いがする。とてもじゃないけど、飲めないよ。

 

3/21

○○AA

「ステップ8」

  • 土壇場に出る、人間性。
  • とらわれ。そう、自分の場合、とらわれると、そればかりになってしまう。他のことが見えなくなる心癖。
  • かみさんの、頭にエアガンの銃身を突き付けてしまった。何の理由も無く。その時に付けた傷は一生、彼女から消えないだろう。取り返しがつかない。
  • 同じ事、同じ問題で傷を付けない。(酒の問題)
  • 自分で回復しようと言う気持ちにしてくれるのが、ステップであり、プログラムだ。
  • 行け行け、ドンドンで後先考えずにやってきてしまった。ヤクザ者に因縁をつけてしまったり。よく命があったもので。アル中になってプログラムを知って命拾いした。

 

3/28

○○AA

「ステップ9」

  • 死に直面し、明日はない事を知り、今、この時を大切に精一杯頑張るしかない。
  • 今日、今できることは、明日に伸ばしてはいけない。


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